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大阪府獣医師会所属の岡部先生にお話を伺いました。【動物病院の選び方等】

time 2017/11/17

大阪府獣医師会所属の岡部先生にお話を伺いました。【動物病院の選び方等】

大阪府獣医師会所属の岡部先生にお話を伺いました!

編集部のサトルです。

今回は大阪府獣医師会の取り組み等について、
守口市にある岡部動物病院の岡部院長にお話を伺いました。

この記事の目次

それでは早速、内容をみていきましょう!

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動物病院の数や今後について

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編集部

守口市の動物病院の数は適正ですか?
守口市における動物病院の今後について教えてください!


私が開業した38年前、守口市には当院を含めて5軒の動物病院がありました。
現在、その数は増え動物病院は11軒となりました。
また、毎年約1000人獣医さんが増えますが、うち半数は小動物の臨床医を希望します。
私の大学卒業時は40人のクラスの1割程度が小動物の臨床医でしたから、その頃に比べると増えていますね。
ちなみにこの場合の小動物というのは、牛や馬を大動物とした場合の小動物、つまり犬猫の様な小さな動物を指します。
一方で大動物の獣医さん、都道府県庁に勤めて高病原性鳥インフルエンザやダニ熱等の発生に対応できる獣医さんは不足しています。
それに比べ犬猫の飼育頭数は、印象として動物ブーム等と言われて伸びているように感じられると思いますが実際は増えておらず、猫の数は横ばい、犬は減っています。獣医さんのこれからや飼育頭数の増え方を考えると現在の数で充分であると我々は考えております。

しかし例えば「内視鏡やCT、MRIを使えばもっとよくわかるかもしれない。」という場合に、これらの器材のある専門病院を紹介することもありますので、病院数が増えるとすれば、そういった専門病院が増えてくるかな、と思います。
今でも心臓専門に診ている病院や脳や神経専門の病院、夜間病院があり、
専門診療は患者さんのニーズや我々のニーズにあわせて増えていくと思います。

町の獣医さんとして

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編集部

町の獣医さんとしてこころがけていることはありますか?


民間企業の動物医療保険というものもありますが、保険の適応が無ければCTを撮るに5、6万円かかります。
さらに、内視鏡、CTやMRIを撮る場合、動物が動かないように基本的には全身麻酔をかけなければなりません。
具合の悪い動物に麻酔をかけるリスクと費用とのバランスを考え、どうするか。
この動物ならまず麻酔はいけるだろう、と獣医からすれば分かりますが、その費用もかかりますし、たとえその検査をしたとしても原因が必ずしも確実に分かるというわけではありません。
また、こちらはその方が良いと考えても、「先生が診てくれればそれでいい」とおっしゃって望まれない飼主さんもいらっしゃいます。
何が原因なのかを知りたいという科学をする者の想いと、飼主さんの想いとの間に差がある場合があります。
ですが、町の獣医さんとしては自分の探究心ではなく飼主さんと動物に寄り添うべきである、と私は思います。「先生が診てくれればそれでいい」とおっしゃった場合、当院では「僕はココまでしか診られない。ただ経験があるので、こういった対症療法(はっきり原因が分からなくても、症状に対応して処置する治療法)をしてみよう。改善しなかったらまた考えてみよう。」という流れで診ています。

動物病院の選び方

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編集部

先程、先生がおっしゃったように以前と比べ動物病院が増えてきていますが、どこに行けば良いか迷ってしまいます。
実際に何を基準に選べば良いですか?

まず出来るだけ近い動物病院を推奨します。
ゴールデンレトリーバーやシェパードのような体が大きな犬だと運びづらいこともあり、往診に行くときもあるのですが、準備できる器材も限られていますし経験的治療になることがあります。
その上、病院ではおとなしく診させてくれる犬も、家では自分のテリトリーなので言うことを聞かずに触診すら出来ない時もあります。
また、車での移動も飼主さんと一緒なら喜ぶ犬もいますが、基本的に動物は長時間の車移動が苦手で猫や小鳥は特にストレスを感じやすい。
ですから、できるだけ近所の獣医さんをホームドクターにするのが良いと思います
引っ越した場合でも、まずは近くの動物病院を探し受診する。心配事があれば、セカンドオピニオンとして以前にかかっていた獣医さんに助言してもらうというのもありだと思います。
獣医さんは、その子が元気になったら名医、そうでなければ藪医者です。
ご近所さんの口コミを聞くのも大事ですが、まずは自分で一度確かめてみる事が大切です。
いきなり高度な医療を提供している動物病院に連れて行かなくても、近所の動物病院のスタッフの対応や先生の話を聞いて、(この人だったらいいかな)と思える動物病院でいいと思います。

また、動物と先生との相性もありますね。
実際に「ウチの子、怖がりなんで気をつけてください。」と言われても、僕には何も抵抗しない犬猫もいます。
逆もあるかもしれませんが(笑)
このように診る先生によって態度が違う場合もあるので、動物と先生の相性が合っていることも大切ですね。

そういう形で自分や動物に合った先生選び・病院選びをされるのが良いでしょう。

動物病院に行くときの注意点

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編集部

初診の時に気をつけることはありますか?
犬を飼ったらすぐにワクチン接種をさせた方がいいですか?
また、検査の際に何か持っていったほうがいいものはありますか?


初診の際は連絡を入れることが大事ですね。
近くの病院に電話をして、まず動かしていいのか等を聞きましょう。
そしてその病院で総合的に診てもらってから、必要があれば別の病院に行くようにしましょう。他にも、ペットショップで「これを食べさせてください。」と言われたものがあると思うんですけど、それを持って行って「これを与えていいか」「いつまで与えていいか」を教えてもらいましょう。来院時は、いつから・どんな様子だったか等の気付いた事について(すぐに受診できない場合にはメモを取っておいて)獣医さんとお話をしましょう。
またワクチン接種に関して、飼い始めてすぐに連れてくる人がいますがそれは止めた方が良いです。仲間が沢山いた所から急に一人になり知らない場所・人の中にいる、という環境に変わります。それだけで犬や猫は落ち着かず、そのストレスで体調が悪化してしまいます。体調が悪いとワクチンの効き目も少なく副作用も起きやすくなることがあるので、ワクチン接種は家にきて10日後から2週間後で体調の良い時に受けた方が良いと思います。

また、飼い始めは少なくとも2、3週間おきに検便をしておいたほうが良いでしょう。
一般家庭で飼われている犬猫の子供のお腹に寄生虫がいることは少ないですが、ペットショップやブリーダーのように沢山の動物が集まるところでは寄生虫をもらうことがあります。
初めて病院へ行く時に「犬を飼い始めたばかりなんですけど便をみてもらえますか?」と言って、簡単な健康診断として必ず便(新しいもの一回分をビニール袋に入れて)を持っていきましょう。

検便の際にワクチンの相談をしてみましょう。
病院によっても置いてあるワクチンが違うので「うちの病院やったら、これとこれで次はこうしていきます。」という風に説明してもらえると思います。
その時に病院の雰囲気を知ることが出来ます。
先生の話をしっかりと聞いて(この人だったらいいかな)と思える動物病院かどうかを判断してください。

また、便を持っていく理由は他にもあります。
例えば下痢をした時です。下痢と言っても水分が多いだけでなく、ゼリー状の粘膜が混じった便、血液が混じった便、少し甘酸っぱい臭いのする便、色の違う便、という風に様々な状態があります。
これらの便を見ることにより、小腸が原因か、大腸が原因か、あるいは両方が原因なのかということがわかります。
「元気がない」や「ご飯を食べない」という症状の原因が便から分かることもあります。
そういった意味で便を持ってきてもらうことが大切ですね。

人間のような診療科目はあるの?鳥は?

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編集部

人間では皮膚科や整形外科といった診療科がありますが、動物病院ではありませんよね。
目が悪いと思ったら、ドコに行けば良いのでしょうか?
また、鳥を診てくれる獣医さんが少ないのはどうしてですか?

獣医師は生まれたての動物から高齢の動物まで広範囲に診ます。
また動物は自分で症状を言わないので、飼主さんの話を聞いたり頭の先からしっぽの先までを触診したり聴診したりして診察します。
人間のお医者さんでいう乳幼児科や総合診療医のようなものです。
例えて言うならば、「孤島のお医者さん」です。
全部診るのが獣医さんなので。

例えば、嘔吐や下痢をしていたとしても、ウイルス性なのか、食べ過ぎなのか、お腹が冷えたのか、はたまたストレスからきているのか等、種々のことを考慮して診断しなければなりません。
身体はネットワークなので、必ずしも診療科毎の病気になるわけではないのです。
何か症状が出ていたら原因を知る為のサインを送ってくれているので、そこから探っていきます。
「うちの子、急に目が見えなくなったんです。」と飼主さんに言われ、目の病気かと思ったら、実際には腎臓病があって血圧が高くなり、網膜が剥離して視力障害を起こしているということもあるので、必ずしも目だけの病気とは限らないのです。
また自分の手に負えない場合は別の病院や大学病院などの二次診療施設を紹介します。

実際、動物病院を診療科によって決めている飼主さんはあまりいないのではないでしょうか?
いつも診てもらっているところに行って、その上でこのままココで診てもらうか、もしくはどこか別の動物病院にいくかという流れの飼主さんが多いように感じます。
人間の患者さんは診療科で迷うことはありますが、動物病院ではそういう人はあまりいません。

また診療科目といえば、動物種による違いはありますね。
例えば鳥に関して、鳥を診る獣医は守口にはおそらくいません。
日本の獣医学部ではセキセインコや文鳥といった小鳥等の診療方法を詳しくは教えていないと思います。
鳥の専門医というライセンスは欧米にはありますが日本にありません。
大学では、いわゆる専門科(内科外科・・・)はあっても鳥診療科というのはないので、現在も日本には鳥の専門医はおそらくいないと思います。

当院でも小鳥の診察を希望する人がいた場合、他に診る人がいないので私が診るようにしています。
決して犬猫の様に診ることは出来ませんが、幼少期から小鳥を飼ってきましたし、海外から来た専門医のセミナーを聞いたり専門書を読んだりしています。
もしわからないことがあれば、わからないと言います。そういう形で診ています。

ですが、特に遠くから来なければいけない場合は、かなりのストレスになってしまいます。
小鳥はストレスに弱いので、衰弱している時は通院だけで死んでしまうこともあります。
そのため、事前の連絡をお願いしています。
動かすべきか、家でできることは何かを考え、私が診たほうがいいな、という時は診ます。

小鳥を子供の鳥と思われる方がいますが、小鳥というのは小さい鳥を指します。
大きい鳥は診られませんので、守口市外ですがそれらの診療をしている動物病院を紹介することになります。
獣医さんによっても得意分野がありますから。
町の獣医師さんに関しては自分が得意な動物や馴染みのある動物、実際に飼った動物、触れ合った動物を対象に診ている場合が多いです。
例えば、私の妻も獣医で以前は人間の病院で実験動物を扱っておりました。
そのため、小動物の扱いには慣れておりますので当院ではうさぎやハムスター、モルモットやリスも診ています。

大阪府獣医師会及び守口市の取り組み

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編集部

守口市の取り組みや大阪府獣医師会の取り組みのいくつかを教えてください!

猫の不妊・去勢手術

守口市の環境政策課が担当していて、守口市から補助金が出ます。
猫の不妊・去勢手術をして、いわゆる望まれない仔猫や野良猫を増やさないようにします。

女の子は1万円、男の子は8000円の補助金が出ます。
飼い猫に関しては3500円の補助金が出ます。
施術医院は守口の病院に限ります。
手術した野良猫は地域猫とし、施術済みの証として耳の先を桜の花びらの形にカットします。

申請して1ヶ月以内に施術しなければなりませんが、なかなか捕まりません。
また、一ヶ月の期限が過ぎてしまうともう一度申請しなければなりません。
そしていざ捕まえてみたらお腹が大きくて緊急な場合もあり、そういった理由でなかなか地域猫の不妊・去勢手術が思うように進んでいないのが現状です。

狂犬病ワクチンの個別注射、集合注射

毎年4月に12日間、22ヶ所の公園で集合注射を順番にしていきます。
個別注射と集合注射を合わせた注射頭数は約3000頭です。
そのうち集合注射頭数は約1300頭ですね。

これも大阪府獣医師会の大事な仕事の一つです。
昔よりも注射はしやすくなってきましたけどね(笑)
昔は餌をあげるときにしか犬を触らない、抱いたことがないという飼主さんも多くいらっしゃいましたので、注射時の抱き方や制御の仕方から教えることもありましたが、今はそういう人は少なくなりましたね。

震災時等の救護

阪神淡路大震災や東日本大震災の際、大阪府獣医師会の有志が動物の救護へ向かいました。
一人でやっている病院だと、病院を閉めて行かないといけないので大変ですね。
また、人の医療もままならない状態で動物の治療をすることに反感をもたれてしまうこともあったようです。

大阪府獣医師会では平成20年2月に災害に備え救護チーム「動物救護等対策委員会」を立ち上げました。
災害時ガイドラインの制定や避難訓練、また災害発生時には活動可能な会員動物病院が救護活動等をします。

また、災害時だけではなく感染症対策としても、2007年にブリーダーの経営破綻により263頭の犬(ブルセラ抗体陽性犬を多く含む)が行き場を失った事件を教訓とし、「大阪府獣医師会大規模感染症対策要領」を制定し、動物が関係する大規模な感染症が発生した際には、行政機関等と協力して種々の活動をできるような体制を整備しています。
詳しくはコチラをご覧ください。

また2012年に160頭もの犬を不衛生な環境下に置いて十分な餌を与えず虐待したとして、大阪府警が和泉市のブリーダーを動物愛護法違反などの容疑で逮捕した事件がありました。


大阪府和泉市で昨年、元ブリーダーが約160匹の犬を狂犬病予防法に基づく登録をせず飼育し、十分な餌や水を与えていなかった事件で、衰弱していた犬の治療に府内の95動物病院が無償で協力、約140匹が元気を取り戻した。府と府獣医師会が引き取り手を募っている。
ミニチュアダックスフントなどの成犬。あばら骨が浮き出るほどやせ細り、皮膚病にかかった犬もいた。約20匹が助からなかったが、残りは治療で回復し、ワクチン接種も受けた。
約70匹を府犬管理指導所(大阪市東成区)で預かり、残りは動物病院で保護している。府の担当者は「人におびえることもなく元気な犬ばかり。新しい飼い主と幸せに暮らしてほしい」と話す。問い合わせは同指導所(平日のみ。06・6981・1050)。
読売新聞 2013年2月21日

多くの犬が衰弱しており、獣医師会の会員病院で1~数頭ずつ預かりました。病気や怪我などの治療と避妊・去勢手術をした上で、大阪府からの広報により、引き取り先を探しました。

引き取り先がなかった犬のうちの1頭が、こちらで飼われています。
岡部先生によると、ずっと狭い場所に閉じ込められて暮らしており、外を歩いた経験もないのか、散歩に連れ出そうとしても怖がって先生の足元から離れずにぶるぶる震えて一歩も動こうとしなかったそうです。またこちらに来て半年間はワンと吠えることさえしなかったのに、今ではうるさいくらいとてもよく吠えるそうです。

編集部にも元気に挨拶してくれました!

晋太郎君、岡部先生の所に来られてよかったね!

獣医という職業

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編集部

最後に獣医という職業について少し教えてもらえますか?


日本では我々獣医師だけが安楽死を認められている職業なんです。
どうしても助けられない場合やこれ以上治療しても苦しいのを長引かせるだけ、という場合に限り、飼主さんがそれで納得されるならという時にやむなく安楽死をすることがあります。
勿論、神様ではないので、本当のところ我々もしたくはないんです。でもこれ以上治療できずに苦しむだけだったら、と。

小型犬や猫は高齢化が進み、寿命平均は現在約15歳です。

実際、約20年は生きられる身体ですが、高齢になれば心臓病や腎臓病、二次性関節症、腫瘍、認知症等になるリスクが増えてきます。
例えば高齢の猫は慢性腎臓病になりやすいのですが、定期健康診断を受けたり、早く体調の変化(飲水量や尿量の増加、体重減少等)に気付くことができれば、食事療法や補液治療等を続けることで良い状態を長く維持できることも多いのです。

実はこの食事療法が治療の中で、想像以上に大事なことなのです。
腎臓食をきちっと食べた子と食べていない子とでは、寿命に三倍ぐらい違いがあると言われています。
腎臓食は現在いくつもの種類があるので、好みに合うものがきっと見つかると思います。
それでも普通食と比べるとあまり美味しいものではなく、中々食べてくれない子もいるので、
あまり食べず体重が減ってくるようであれば、やむなく普通食になることがあります。
ただやはり我々から見たら、きちっとやった子とやってない子とでは寿命に凄く差があります。
制限した3年か制限しない1年か、どちらをとるか。
そういう理由で、主治医の先生とよく信頼関係を持って話をすることが大切です。
またペットが亡くなったら、ペットロス症候群になる方もいらっしゃいます。
先程の慢性腎臓病のようにその治療を一生懸命続けてきた飼主さんには
「もしこの子がいなくなったことで貴方ががっかりして生きる気力をなくしてしまったら、この子が一番悲しむよ!
だから、それだけはやめてあげてください。この子と暮らして楽しかった事、嬉しかった事だけを思い出してください。
貴方は一生懸命何度も病院に連れてこられたし、できる限りの看護をされたことを私は知っています。この子の死に対して悔いや責任を感じるのは、今はもう貴方でなくて良いんです。主治医である私がそれを感じて、今後同じ病気の子の為に活かさせてほしいのです。だから貴方は元気を出してね!

と声をかけてあげたいですね。

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編集部

岡部先生、今日はありがとうございました。

以上、サトルでした。

ありがとうございました!

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守口市の健康に関する情報を正確に伝えたいという思いを持った仲間達と編集部を立ち上げました。 毎日、情報を求めて全員で走り回っています! こんな情報あるよ!という方は編集部まで。 お隣の先生と共に守口市の健康に関する正確な情報を発信しています。

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