もりぐち健康ねっと

2016年インフルエンザ予防接種情報を聞いてきた

time 2016/11/10

2016年インフルエンザ予防接種情報を聞いてきた

こんにちは。もりぐち健康ねっとのタツです。

dsc_0761

先日サトゥーに無理矢理、予防接種を受けさせられましたが、その時に今年(2016年)のインフルエンザ予防接種情報を伺ってきました!

以下が教えていただいた情報です!

 

Q.インフルエンザの予防接種っていつが良いの?

A.10月末から11月中旬にかけて。遅くとも11月中には接種が望ましい。

 

インフルエンザワクチンの効果は接種から2週間程度経過してから現れます。
例年12月に入ると流行が始まり、年明けから本格流行が始まります。
受験生は12月は大切な時期なので、11月中に接種が必要ですね。

 

Q.インフルエンザワクチンって効果はいつまで続くの?

A.個人差もありますが、5~6ヶ月は持続します。

 

良く、早めに接種するともう1度接種が必要になってしまうと言いますが、そんなことはありません。
本格的な流行時期等を考えると、11月に打てば1度で済みますね。

 

Q.インフルエンザの流行状況を知りたい!

A. NIID 国立感染症研究所のホームページ上でインフルエンザ流行レベルマップが公開されています。

レベルマップはこちらのリンクから

インフルエンザ流行レベルマップ

 

Q.今年のインフルエンザワクチンの中身教えて!

A. 2016/17年冬のワクチンの中身は以下です。

○2016/2017冬シーズン    A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09    A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)    B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)    B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

出典:NIID 国立感染症研究所

今回は上記の4株の混合ワクチンです。

Q.インフルエンザワクチンの中身ってどうやって決めてるの?

A.毎年、国立感染症研究所の分析によって流行予測が立てられた上でワクチンの中身を決定します。

しっかりと会議が開かれ、研究所の予測の上で決まってるんですね。

 

Q.予防接種っていくらかかるの?

A. 年齢によってことなりますが、高齢者の方は、守口市の助成があるので1,000円で接種可能です。
成人の方は病院によって異なりますので、各病院にお尋ねください。
大凡ですが、平均4,000円程度が目安のようです。
予約制になっているところもあるので注意が必要です。

以上お医者さんから聞いた、インフルエンザの予防接種情報でした。

インフルエンザに感染経験のある方は分かるかと思いますが、あの辛さは尋常じゃないですよね。

そして受験生は大切な試験の為、努力を無駄にしない為に最大の予防の努力を忘れずに。

また、大人の方も、予防接種は社会人としてマナーだと思います。

周りに迷惑をかけないように、予防接種は必ず受けましょう。

病気や健康についてご質問のある読者様、また、取材を受けてくださる医療従事者様は、下記のボタンをクリックしてお進みください。

名称 大島医院(Oshima Medical Clinic)
院長 大嶋 太一
診療科目 一般総合内科・放射線科
住所 〒570-0025 大阪府守口市竜田通2丁目7−6
TEL 06-6991-2875
FAX 06-6991-2875
備考 通院が困難な患者様は御相談の上、往診を行っております。
地域全体の健康を目指しておりますので一度御来院の上、ご相談下さい。

※この記事の情報はインターネット上における情報の相互的有効利用を目的として提供されるものです。 掲示された情報の内容は専門家の先生と共によく吟味、点検されたものではありますが、必ずしも常にその確実性が保証されるものではありません。 また、病気の診断、治療、その他医学的分野において提供された情報が必ずしもすべての方に有効とは限りません。 情報の利用は利用者自身の自由な判断、意思のもとになされるべきものであります。 万一、情報の利用の結果、利用者において不都合、不利益が発生することがあっても 情報の提供者側は最終的な責任は負えないことをご了解の上、慎重に利用いただきますようお願いします。

大切なアノ人に送信 シェアする

人気記事TOP5

sponsored link



sponsored link