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夏に増える症状と対策を医師に聞いてみた。【内科 大島医院】

time 2016/07/05

夏に増える症状と対策を医師に聞いてみた。【内科 大島医院】

こんにちは、タツです。
急に暑くなりましたが、皆さんは暑さ対策をしっかりとしていますか?
編集部でも夏の暑さ対策を日々心がけていますが・・・

暑い、やはり暑い。

こう暑いと編集部の動きも鈍くなってしまいそうなので、早速お医者さんに「夏に増える症状と対策」について取材してきました。

この記事の目次

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夏に増える症状と対策について、守口市の大島医院の大嶋院長に伺いました。

今回取材を行ったのはこちら!

大島医院外観

いつもお世話になっている大島医院の大嶋 太一院長です!

大島医院についてはこちらの記事も御覧ください。
大嶋先生こんにちは!暑くなり始める季節の症状について色々教えてください!
守口市大島医院院長 大嶋先生そうだね。やっぱり一番多いのは脱水だね。
脱水症状はどのような症状を表しますか?
守口市大島医院院長 大嶋先生初期症状としては、全身の倦怠感や尿の色の変化が出るね。ひどくなると意識が朦朧としてくるから絶対に注意が必要なんだ。
なかなかその初期症状を自分で気づくのは難しいですね。
守口市大島医院院長 大嶋先生そうなんだ。だからこそ症状が出る前に早め早めの対策が必要なんだね。
脱水症状を起こしやすい方の傾向はありますか?
守口市大島医院院長 大嶋先生そうだね。やはり高齢の方、そして女性の方が多いね。
それは何が関係しているのですか?
守口市大島医院院長 大嶋先生一つとしては、女性は汗をかくと服にシミが付いたりするのが嫌で、水分を摂らないという方や、トイレが近くなるから嫌だという方が男性よりも多い事も一つだね。
確かに編集部でも男はいつも汗臭い男ばかりで、女性はお花の匂いがします。
守口市大島医院院長 大嶋先生それは医学的には何とも言えないね(笑)
もう少し詳しく聞かせてください!
守口市大島医院院長 大嶋先生うん。夏の脱水症状対策は大切だから、しっかり伝えられるようにメモしてね。

脱水症状の仕組みと注意すべき症状は?

6月~9月にかけて発症する症状である。
主に代謝の落ちている高齢の方や、水分摂取を抑える女性に多い。

脱水症状の仕組み

水分の不足⇒排尿の不足⇒体内に老廃物が蓄積⇒食欲の減退⇒倦怠感⇒代謝の低下⇒老廃物の蓄積
と負の連鎖でひどくなっていく。

こんな症状が出たら注意!

  • 全身の倦怠感、尿の色が濃くなる
  • 意識が朦朧とする。

脱水症状の対策は?

1日の水分摂取1.5リットルを目安に、しっかりと水分を摂ること。
但し、ただ単に水分を摂るだけでなく、カリウムを摂取することがポイントです。

カリウムの摂り方

⇒生野菜、果物にカリウムは多く含まれています。これらを積極的に摂取しましょう!

もりぐち健康ねっと編集部 ナリスケじゃあ今日はアップルパイをいっぱい食べようー!
守口市大島医院院長 大嶋先生違いますよ。

ポイントがあるそうです!(笑)

それは生で食べること!
火を通したりするのではなく、生で摂取することが良いとのことです。
ジュースも良いとのことなので、野菜や果物をジュースにして、摂取するのも良いですね。

またカリウムの注意点があります。
それは腎臓が弱っている方はカリウムの摂りすぎは不整脈の原因となるので、注意が必要だということです。
もちろん少なすぎも禁物ですよ。

ご自身の腎臓の状態も常にチェックしておいても良いですね。
腎臓の働きについては、採血で検査可能です。

今回は脱水症状についての先生からのお手紙でした。
少しでも不安になったら、しっかりとした対策を!
日々の検査も大切ですね!

大嶋先生ありがとうございました!

名称

大島医院(Oshima Medical Clinic)
診療科目

一般総合内科・放射線科
住所

〒570-0025 大阪府守口市竜田通2丁目7−6
TEL

06-6991-2875
FAX

06-6991-2875
院長

大嶋 太一

通院が困難な患者様は御相談の上、往診を行っております。

地域全体の健康を目指しておりますので一度御来院の上、ご相談下さい。

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