もりぐち健康ねっと

老化の原因物質AGEが多い食べ物はどれ?

time 2016/12/06

老化の原因物質AGEが多い食べ物はどれ?

編集部のマリコです。

今日はクイズを作ってみました!

以前の記事で、糖尿病になると老けやすいというお話を聞いたので、その時内緒で先生に聞いてみました。

マリコ@もりぐち健康ねっと 『先生、老化の原因物質とされるAGEが多い食べ物ってありますか?』

大嶋先生 『そうだね、今から3つ挙げるから、どれが多いか選んでみようか』

Q.この中で一番AGEが多い食べ物はどれでしょうか。

①お寿司
②焼き魚
③お刺身

マリコ@もりぐち健康ねっと 『んーお米もあるからお寿司かなー! ①のお寿司!』

A.②の焼き魚です。

守口市大島医院大嶋院長

大嶋先生 『残念だね。答えは焼き魚なんだよ。』

マリコ@もりぐち健康ねっと 『え!?意外!焼いてる方が何となく良いのかと思いました。』

大嶋先生 『それじゃあ説明するね』

焼き魚にAGEが多く含まれる理由

AGE(老化の原因物質)は同じ食品でも加熱する温度が高いほど、より多くのAGEが発生します。

揚げ物や炒め物は油の温度が170℃~200℃
オーブン焼きは200℃~240℃
これらの高温になる調理方法はAGEが大量発生します。

逆に、ゆでる、蒸す、煮るという調理方法は水分を使うため100℃までに抑えられ、発生するAGEも少なくなります。

つまり高温になればなるほどAGEが発生するということですね。

AGEの発生には食材よりも、その調理方法が関係します。

 

AGEの少ない食品は?

糖と結びつかず、加熱されない食品という事になります。
・野菜
・お刺身
・果物

このような物がAGEが少ないと言われています。

良い情報を得たので、これから気を付けて食べ物を選んでいきます。

病気や健康についてご質問のある読者様、また、取材を受けてくださる医療従事者様は、下記のボタンをクリックしてお進みください。

名称 大島医院(Oshima Medical Clinic)
院長 大嶋 太一
診療科目 一般総合内科・放射線科
住所 〒570-0025 大阪府守口市竜田通2丁目7−6
TEL 06-6991-2875
FAX 06-6991-2875
備考 通院が困難な患者様は御相談の上、往診を行っております。
地域全体の健康を目指しておりますので一度御来院の上、ご相談下さい。

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