もりぐち健康ねっと

守口市医師会会長 賴將烈先生からのメッセージがあります。

time 2016/10/25

守口市医師会会長 賴將烈先生からのメッセージがあります。

※最新版は「守口市医師会会長 賴 將烈先生からメッセージを頂きました。」の記事をご覧ください。

もりぐち健康ねっと編集部のタツです。

突然ですが、皆様は守口市医師会の存在は御存じですか?

病院に行くことはあっても、医師会に行こう!となったことはないはずです。

でも知らないうちに守口市医師会の活動に行っていることは多いと思います。

例えば、もりぐち健康ねっとで紹介している市民総合健康診査ですね。

ここで健康診査を行っておられる先生方は、守口市医師会に所属の先生方なのです。

守口市ではこのように、行政と医師会が協力して健康を守る活動を行っています。

これから編集部でも守口市医師会のことも詳しく追って行こうと思います。

今回の記事は、会長の賴將烈(らい まさゆき)先生のご挨拶を掲載し、守口市医師会とはどんな理念の下に活動しているのかを皆様に知っていただこうと思います。

ちなみに、賴先生はこちらの先生です。

director-introduction

滝井で賴内科胃腸科を開業されてらっしゃるので、御存じの方も多いのではないでしょうか。

私もお会いしたことがありますが、非常に優しい先生です。

笑顔が素敵です。

さて、その賴先生からのご挨拶文を以下に掲載します。

一般社団法人 守口市医師会 会長 賴將烈先生からのご挨拶

 この度、守口市医師会会長を担当するにあたり皆様方にご挨拶申し上げます。

守口市は、人口約15万人の大阪市の北東に隣接する衛星都市で、門真市とも隣接しています。
私達守口市医師会は、医師である会員の先生方の協力のもとに市民の方々の健康を守るために医療活動にこうけんしています。
さらに最近では、高齢化に伴いさまざまな業種と連携しながら介護にも対応してゆく必要性も高まってきています。
医療においてはその診療レベルをしっかりと保ちながら各診療所同士あるいは病院など高次医療機関と連携を密に保つようにしています。学術団体として私達は自らの生涯教育研究会を月に2回、年間21回を開催し、医療知識の進歩と医療レベルの向上をはかっています。市民の皆様には今後も医師の裁量権やこのようなプライマリーオートノミー(自主自律の精神)を考えていただき、フリーアクセスのもとにみんなが安心して守口市の医療機関を受診できるように考えております。

守口市医師会はプロの医療集団として歯科医師会や薬剤師会との連携を行う他、守口市の行政の方々や守口保健所の方々との協力活動もたくさんあります。
たとえば、市民の健康を守る守口市市民健診、土曜・日曜・祝日・年末年始における守口市休日応急診療所(守口保健センター、守口市大宮通)、子供達が健やかに育つように医師会の先生方の協力を得て学校医の活動も行っています。
さらに、さまざまに流行し拡大する感染症等に対応するために保健所と協力し合い情報収集連絡などの活動を行うとともに、予防接種への協力、推進活動も行っています。この他、たくさんの会社企業においては、そこで働く人達のために、労働災害の防止からメンタルヘルスに至るまで産業医の活動も行っています。
又、私達と一緒に医療や介護を担当する看護師の就業活動の応援(守口ナース)なども考えております。

このように守口市医師会にはさまざまな活動を行っておりますが、多くの方々の御協力のもとに市民、地域の住民とともに発展していくことを期待しています。皆様方におかれましては今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

※引用:一般社団法人 守口市医師会HP 会長挨拶
原文まま 使用許可済み

賴將烈先生からのご挨拶を掲載させていただきました。

色々な病院がある中で、このようにチームとしての活動を御提唱され、医師だけでなく、歯科医師会や薬剤師会そして保健所の方々、そして行政と広範囲で地域一体となって健康を守るという事が表れていますね。

もりぐち健康ねっとも、もっち地域の健康に寄与できるように頑張って、正確な情報を発信していきます!

病気や健康についてご質問のある読者様、また、取材を受けてくださる医療従事者様は、下記のボタンをクリックしてお進みください。

※この記事の情報はインターネット上における情報の相互的有効利用を目的として提供されるものです。 掲示された情報の内容は専門家の先生と共によく吟味、点検されたものではありますが、必ずしも常にその確実性が保証されるものではありません。 また、病気の診断、治療、その他医学的分野において提供された情報が必ずしもすべての方に有効とは限りません。 情報の利用は利用者自身の自由な判断、意思のもとになされるべきものであります。 万一、情報の利用の結果、利用者において不都合、不利益が発生することがあっても 情報の提供者側は最終的な責任は負えないことをご了解の上、慎重に利用いただきますようお願いします。

大切なアノ人に送信 シェアする

人気記事TOP5

sponsored link



sponsored link